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熊澤二郎牧師が霊界に旅立たれました

10月16日、当教会で牧会をされていた熊澤二郎師が、急性の心不全により霊界に旅立たれました。
葬儀は10月22日に、熊沢家のご先祖からの墓所のある寺(伝通院/東京・文京区)で行なわれました。なお、23日の夜には、東京の中野サンプラザにて、栄世一牧師の司式、ヨン・ジン牧師、東京新教会の國枝欣一牧師、主の教会の佐藤武男牧師にも協力をいただき、ご遺族、教会関係者が参列し、「復活式」が行なわれました。


栄世一
牧師がジェネラルチャーチ東京の説教を担当します

4月27日に行なわれた叙階式で、ジェネラルチャーチ3人目の日本人牧師となった栄世一牧師が、今後は、船堀タワーホールにおける礼拝での説教を担当することになりました。熊澤牧師宅を会場として行なわれる礼拝については、熊澤牧師が説教を担当します。
なお、熊澤牧師は来年、第二階位牧師として昇任することが、アジア統括牧師のヨン・ジン牧師から報告されました。(2013年5月)

松本士郎牧師の第二階位牧師就任と栄世一氏の牧師就任式

2012年にジェネラルチャーチの牧師となり、2013年7月までジェネラルチャーチ東京の牧師として牧会をされていた松本士郎牧師が、ジェネラルチャーチの第二階位牧師として昇任することが決定しています(ジェネラルチャーチには牧師minister・第二階位牧師pastor・主教bishopの3段階の祭司職があります)。
また、韓国新教会神学院を卒業される栄世一神学生がこのたび、ジェネラルチャーチの牧師として任命されることになりました。
この両名の任命式と祝賀会を4月27日タワーホール船堀(東京都江戸川区)にて開催する予定で、ジェネラルチャーチの代表であるブライアン・キース主教とアジア統轄牧師のヨン・ジン牧師が来日し、出席されます。教会員および関係者の皆様には、今月中に案内状を送付する予定です。(2014年3月)

スヴェーデンボリ直筆原稿の写真版

現在、ジェネラルチャーチ東京はスヴェーデンボリの自筆原稿(EMANUELIS SWEDNBORGRII AUROGRAPHA)の第12巻(TOMUS XVII)を所有しています。
これは1916年ストックホルムで発行されたものです(おそらく、全21巻のうちの1巻。ほかにも全10巻、全18巻の複写版があります)。
内容はコーデックス33、34,35、すなわち、『黙示録講解』の第12章以降、終わりまでです(後半部分)。Codexとは、ここでは、原稿を綴じて本としたものを意味します。
写真版(8×12インチ、横約30cm×縦約48cm)の大型の本です。それでも写真版とすることによって元の原稿の用紙よりもやや小さいサイズとなっています。
さて、広げて、スヴェーデンボリ自身の筆跡・筆致を見る時、ラテン語が読めなくても、(読めないからこそ)書道の作品を見る思いがします、昔の書家の作品を好ましく思うのと同じ、というよりも、それ以上のもの、スヴェーデンボリの霊性を感じます。
現在、ジェネラルチャーチ東京の牧師である熊澤さんの家にあります。また同牧師の家で礼拝を行なっています。そうしたおり、見せてもらうとよいでしょう。一見の価値あるものです。(2014年3月)

 

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